この日は朝早く一番手前のT字止まり木に止まってました

最近は来てなかったけど この日はちょこんと

「ふぅちゃん おはよう」と声かけました

今思えば 何か言いたい事あったかな?

その後は場所移動してました

身体はきつそうでしたが ちゃんと立ってました

ごはんはほんの少しだけ食べた形跡がありました

体重測定するために ふぅちゃんを抱えると

「あれ?!体温が下がってるような気がする・・・」

スケールの上に載せると 

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ふぅちゃんは31gぐらいの子でした

20.5gって・・・

いつまで減り続けるの?

絶望的な気持ちと自分が仕事の為

「このままでは 仕事帰ってくるまでに ふぅちゃんが命尽きてはイヤだ」

と言う気持ちが 頭の中を駆け巡り

私は強制給餌を選んでしまいました

一回だけ舌で弾かれましたが

すぐにふぅちゃん 身を委ねたんですよね

簡単に強制給餌は出来ました

これって ふぅちゃん自身が決断した瞬間なのかなと思いながらも

やってしまったことを悔いてます

本当はここでやめて そっとしておくべきだったと・・・

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こうやってみると ふぅちゃんの羽が広がってる

もういっぱい いっぱいだったと思います

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多飲多尿でしたが 下痢は一度もした事なかったです

これを見た時 ふぅちゃんが遠くに行くんだなと悟りました

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手の中でバタバタと2回ほど羽ばたこうとしました

このままだと体温を奪っちゃうような気がしたので

ケージに戻して温度もMaxにして ふぅちゃんを見守りました

うつむいて静かに息をしてました

しばらくこの状態が続いてたので もしかして飼い主の帰りを待ってれるかな?

そんな思いをどこかに持ちながら 仕事へ行く準備をしてました

前日は休みだったのに なんで今日は仕事なんだろう 明日はまた休みなのに・・・

そして次に見た時 さっきいた場所にいなくて移動してました

精一杯の力振り絞って手前へ倒れ込んでたのです

「ふぅちゃん!ふぅちゃん!」慌ててケージに手を入れて

抱きかかえると まだ暖かくて柔らかくて 

さすったりしたら息を吹き返しそうで

ほんの数秒前 数十秒 数分?ぐらいの感じでした

すぐ近くにいながら ふぅちゃんをひとりで逝かせたこと 看取れなかったことを

本当に悔やんでも悔やみきれないです

でも ふぅちゃんは苦しさから解放されたのは良かったのかな

ふぅちゃんの気持ちが一番大事だからね

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ふぅちゃんの寝床



旅立つまでの ふぅちゃんの様子は ここでおしまい

拙い文章ですが たくさんの方に読んで頂きありがとうございました





すべての鳥さんが元気でありますように・・・

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